[HOME] [SKI]
志賀高原 SHIGA

大小合わせて21のスキー場が点在する、日本最大のスキーエリア。
歴史ある志賀高原の玄関:丸池エリアから始まり、
ダウンヒルコースとしても有名な東西の館山、ファミリー向けの一の瀬、
リゾート感の高い焼額山、樹氷の美しい横手山エリア、
と様々な性格を持ったゲレンデがあり、来る者を飽きさせない。
共通リフト券でリフト、ゴンドラをはじめ、ロープウェイ、シャトルバスも乗れるので、
それらを駆使してツアースキーをするのが、志賀高原の醍醐味である。

住所 〒381-0401
長野県下高井郡山ノ内町志賀高原
電話 0269-34-2404 (志賀高原観光協会・旅館組合)
0269-34-2588 (志賀高原索道協会)
Web http://shigakogen.com/
http://www.shigakogen.gr.jp/ (志賀高原観光協会)
http://www.avis.ne.jp/~finest/shiga/ (インターネット志賀高原)
http://www.ichinose.gr.jp/ (一の瀬)
http://www.princehotels.co.jp/ (焼額山)
http://www.kumanoyu.co.jp/ (熊の湯)
アクセス 車:上信越自動車道信州中野I.C.から約30km
鉄道:長野電鉄湯田中駅からバスで約60分
リフト リフト:70本、ゴンドラ:4本、ロープウェイ:1本
焼額山
白樺と低い樹木で
独特の雰囲気のある焼額山
高天ヶ原
高天ヶ原マンモススキー場
西館山全景
西館山全景
丸池
これが有名な丸池Aコース
ジャイアント
ジャイアントの壁
志賀中央付近
東西の館山と発哺ブナ平
滑走レポート
1999年2月13日(土) 天候:雪のち曇り
宿泊する発哺のホテルに荷物を置いて、西館山からツアースキーのスタート。 頂上部から降りたところにある歩道橋?を越えて高天ヶ原へ。 ここからは、ひたすら右方向へ滑り降りながら、タンネの森一の瀬ファミリーを抜けて、一の瀬ダイヤモンドに着いた。 更にダイヤモンドから一の瀬山の神も越えて、この日の目的地、焼額山へ到着。 しかし、不運なことに、強風のためゴンドラが1本しか動いていなくて大ショック! 焼額山のゴンドラはちょっとした風でもすぐに運休してしまうので気をつけよう。 それでも、残りのゴンドラとリフトを駆使して焼額山の美しい景観を楽しみながら滑った。 帰りは、行きと全く逆のルートで帰り、この日は7つのスキー場を走破できた。
1999年2月14日(日) 天候:快晴
2日目も西館山からスタート。ダウンヒルコースを一気に降りて、今度はもう一つのダウンヒルコース、東館山へ。 ここを降りると、ついでに発哺ブナ平も滑れてしまうので、すぐさまジャイアントへ移る。 この急斜面は滑り応え満点なので、何回も練習しながら滑り降りた。 ジャイアントからは、道路の下をくぐったりなどして、なんとか蓮池へ。 ここまで来ると丸池サンバレーと一気に行けて、この日も7つのスキー場を走破。 帰りは蓮池からロープウェイで発哺のホテルに戻り、今回の志賀高原ツアースキーは終了した。
横手山
山頂付近からの横手山ロングコースの眺め
渋峠
渋峠とパラボラアンテナ
1999年5月3日(月) 天候:晴れ時々曇り
横手山ロングコース中部から春ツアースキーのスタート。山頂へ一気に登って、 そのまま渋峠へ。 数本滑った後、また山頂へ戻ってきて、名物の美味しいパンを買って食べた。 GWでスキー以外の行楽客も多く、大行列ができていた。 その後、横手山の長〜いコースを滑り降りて、今度は熊の湯へ。 雪質は多少悪かったが、様々なコブ斜面を攻めることができた。
熊の湯1
熊の湯全景
熊の湯2
熊の湯温泉街と、その奥に前山スキー場
2000年5月5日(金) 天候:快晴
2000年5月6日(土) 天候:曇り
今年も志賀高原での春スキー。初日は熊の湯。たっぷりと雪はあるし、 まだまだ巨大なコブ斜面があったので、何本も攻めまくった。 2日目は、焼額山奥志賀エリアへ....。 ハイシーズンの頃は、ゴンドラに乗るのも一苦労するこのゲレンデ。 春はうって変わってのガラガラぶりで、ゴンドラとダウンヒルコースを繰り返し、 グルグルと滑り続けた。
2005年2月11日(土) 天候:吹雪
吹雪の日だったが横手山からスタート。ロングコースを何本か滑りながら、 天候を見て、晴れたら頂上へアタックしようと思っていたら、あまり回復しそうにないので、 ちょっとした晴れ間をついて頂上へ上がった。 すると、すぐにまた吹雪になってしまったが、渋峠で何本か滑って、県境のロッジで休憩。 その後、また頂上へ戻ってきて、名物のパンを食べたり、 シベリアンハスキーとじゃれたりして、横手山を下った。
2006年5月5日(金) 天候:晴れ
ひさびさにGWの志賀高原春スキーで、まずは焼額山から。 ゴンドラを使って何本も尾根沿いのロングクルージングを楽しんだ。 雪質も思ったより悪くなく、頂上部や日陰はかなり快適な雪だった。 奥志賀高原へも足を伸ばしてみたが、やはりこっちの方が焼額山よりも長くてハード! 春といってもコブの大きさは健在で、途中、休み休み滑った。 ゴンドラ沿いのコースだけでなく北側のゲレンデもオープンしていたので行ってみたが、 奥志賀ってこんなに広くて長かったっけ?と、改めてスケールの大きさを感じさせられた。
[HOME] [SKI]