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TM NETWORK / TMN LIVE REPORT

1989.02.21
(Tue)
CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜
TM NETWORK TOUR '88〜'89
長野県県民文化会館
SET LIST 01. NERVOUS
02. Be Together
03. Get Wild
04. SEVEN DAYS WAR
05. Winter Comes Around
06. Still Love Her
07. Self Control 〜 Break
08. A Day In The Girl's Life
09. Carol (Carol's Theme I)
10. Chase In Labyrinth
11. Gigantica
12. Gia Corm Fillippo Dia (Devil's Carnival)
13. In The Forest
14. Carol (Carol's Theme II)
15. Final Fighting
16. JUST ONE VICTORY
17. In The Forest (Piano Version)
18. BEYOND THE TIME
19. KISS YOU
20. Don't Let Me Cry
21. Come on Let's Dance
22. COME ON EVERYBODY
23. JUST ONE VICTORY
はじめて自分でチケットを買いに行って、はじめて行ったTMのライブ。 待ちに待って、やっとTMが長野にきてくれた! 当時「TMのライブにくるファンの子は、おしゃれが多い!」と 彼ら自身がラジオでいっていたので、高校生の私としては、 かなりプレッシャーを感じて行ったのを覚えている。 第1部でノリノリの最中に「Self Control」がブチッと終わって、 スタッフがドタバタしていたのは、本当にトラブルが起きたのかと思った。 第2部のCAROL本編も素晴らしかった。アルバムの曲と曲の間にある エピソードもしっかりと演出されていて、とても面白かった。 特に、ウツが被っていた白い帽子を、ヒューっと投げて飛ばすシーンなんかは、かなり印象的だった。 今思えば、こんなに楽しく見応えのあるツアーは、後にも先にもない。 「CAROL」ツアーを見に行くことができて、本当に幸せだったと思う。

1992.04.12
(Sun)
TOUR TMN EXPO FINAL CRAZY 4 YOU 横浜アリーナ
SET LIST 01. Crazy For You
02. Just Like Paradise
03. Don't Let Me Cry '91
04. RHYTHM RED BEAT BLACK
05. Jean Was Lonely
06. [TK Piano Solo]
07. 月はピアノに誘われて
08. 永遠と名づけてデイドリーム (Tetsuya Komuro)
09. Human System
[Folk Pavilion]
10. さよならの準備
11. GIRLFRIEND
12. RAINBOW RAINBOW
[Metal Pavilion]
13. TRAIN KEPT A ROLLIN' (Aerosmith)
14. KICKSTART MY HEART (Motley Crue)
15. PARADISE CITY (GUNS N' ROSES)
16. Self Control
17. THE POINT OF LOVERS' NIGHT
18. スクラッチ 〜 Love Train
19. Get Wild
E1. WILD HEAVEN (Long Version)
E2. ELECTRIC PROPHET
大学生になって、当時住んでいた宇都宮から横浜アリーナまで遠征した「EXPO」ツアー。 その名の通り、フォークあり、メタルあり、ソロコーナーありの、 まさにパビリオン!といった感じ。そんな趣向を凝らしまくった、 「何でもアリ」のステージ構成には、かなり驚かされた。 しかも「Don't Let Me Cry」や「Love Train」なんかは、ウツの第一声を聴くまでは、 何の曲だかさっぱりわからないほどのMIXで、とても面白かった。 こういう感覚が味わえるからこそ、TMのライブのスゴイんだ!ということをとことん感じた。 今ではglobeのライブでも定番となった、てっちゃんのショルキーを破壊するパフォーマンスは、 この日の「WILD HEAVEN」から始まった。

1994.05.18
(Tue)
TMN 4001 DAYS GROOVE 東京ドーム
SET LIST 01. 金曜日のライオン
02. Be Together
03. Don't Let Me Cry
04. NERVOUS
05. アクシデント
06. We love the EARTH
07. Love Train
08. 1/2の助走
09. Confession 〜告白〜
10. 永遠のパスポート
11. RAINBOW RAINBOW
12. Come on Let's Dance
13. All-Right,All-Night
14. [TK Keyboard Solo]
15. Get Wild '89
16. DRAGON THE FESTIVAL
17. Self Control
18. ELECTRIC PROPHET
E1. SEVEN DAYS WAR
終了ライブの1日目。チケット争奪戦に敗れ、残念ながら2日目は取れなかった。 その分、1日目だけで思いっきり楽しもう!とはりきって臨んだ。 この日は、就職活動の真っ最中で、リクルートスーツ姿のまま東京ドームまで行った。 これもいってみれば、いい思い出ということになるのかな? デビュー曲「金曜日のライオン」から、いざライブが始まってみると、 あまりMIXなしで、なつかし〜い曲がポンポンとテンポよく進んでいった。 ちょっとらしくないなぁ〜と思ったけど、 終了ライブなので、曲数を多くしたいから?と納得した。 それでも、一緒に見に行った弟は、最初で最後のTMライブだったためか、かなり楽しんでいた。 8時すぎには、突然スクリーンに、NHKのニュースが映し出されて、なんだなんだ?と思っていたら、 「今東京ドームでは、終了ライブが行われています」として生中継されて、また一盛りあがり! ラストのセンターステージで3人でやった「SEVEN DAYS WAR」では、 数万人の「lalala....」コーラス隊の1人として合唱することができて、とても感動した。 この日以降「SEVEN DAYS WAR」には特別な思い入れができてしまった。

1999.01.01
(Fri)
1999 TK PRESENTS Nice Dreams フジテレビ
SET LIST SEVEN DAYS WAR
世紀末らしく、ノストラダムスの年の元旦はTMから始まった。 TKJLで応募してた、元旦特番の公開収録に当たったのだ!これはもう、かなりうれしかった。 メインはてっちゃんとglobeの番組だったけど、TMの3人がそろう! ということが予めわかってたので、かなりドキドキしていた。 そんなワケで、元旦の寒い夜にも関わらず、お台場のフジテレビまで喜んで出かけて行った。 集まったのは、ファンクラブで呼ばれた400人程度。 番組が始まってみると、最初はお正月番組らしいことをちょこっとやって、 その後は、小室ファミリーのアンプラグドライブ。そして、いよいよTMが登場した! 木根さんは、この日風邪で39度も熱があったのに、駆けつけてくれたらしく、 なんていい人なんだ〜、さすがキネ!と感心してしまった。 ちょっとした雑談の後、いよいよアンプラグドで1曲だけ披露! もう〜しびれた!曲は、あの終了ライブで大感激した「SEVEN DAYS WAR」。 またここでやってくれるとは、つくづくいい思い出として残ってくれる曲だ! なんといっても、終了以来5年ぶりの3人組が歌う姿だからね。 本当に帰ってきたんだという思いで、泣けてきてしまった。 (じつは1ヶ月前の、1998年12月1日に、毎年恒例の「Act Against AIDS」の チャリティーライブでウツ&キネが登場し、この曲をやっていたのだが....) 収録も終わって、メンバーが退場の際には、私のすぐ近くを3人が通って行って、 完全に目があった気がして、これまた大感激だった!

1999.10.25
(Mon)
麻薬・覚せい剤禍撲滅運動千葉大会
イエス・トゥ・ライフ・フェスティバル
東京ベイNKホール
SET LIST 01. Self Control
02. Happiness x3 Loneliness x3
03. Human System
04. [TK Piano Solo]
A Day In The Girl's Life
Carol (Carol's Theme I)
Get Wild
05. SEVEN DAYS WAR
06. Be Together
07. 10 YEARS AFTER
E1. Happiness x3 Loneliness x3
正規のライブというわけではないけれど、TMが復活宣言後、はじめて披露したステージ。 麻薬撲滅キャンペーンの一環としてのライブなので、当選者のみご招待という形だったけど、 チケットとしてはラクラクGET!ただし当日は、入場整理券をもらうため、 朝からNKホール前に並ぶハメになってしまった。でも、待ちに待ったTMのライブ! ということを考えると、そんなのはちっとも苦にならなかった。 むしろ朝からのドキドキ感がずっと継続してるため、嫌が上にもテンションは高まっていった。 いざ、ライブが始まってみると、てっちゃんいわく「今日はダラダラやる」とのことで、 なにやら妙な雰囲気。今までのTMのライブとは打って変わって、1曲ごとにMCが入り、 それがやたら長いこと長いこと!こんなにしゃべってる3人は珍しかった。 これが新生TMのやり方なのか〜?「Get Wild」を歌わないライブはとても珍しくもあり、 寂しい気もしたけど、5年ぶりの彼らのステージを見れたということだけで満足だった! てっちゃんが「梅の咲く頃までに....」と、 次のアルバムとツアーの約束もしてくれたので、とても楽しみになった!

2000.07.27
(Thu)
TM NETWORK Log-on to 21st Century
supported by ROJAM.COM
横浜アリーナ
SET LIST 01. KISS YOU
02. Happiness x3 Loneliness x3
03. パノラマジック
04. あの夏を忘れない
05. 永遠のパスポート
06. Telephone Line
07. BEYOND THE TIME
08. [CAROL組曲] (INSTRUMENTAL)
A Day In The Girl's Life
Carol (Carol's Theme I)
In The Forest
09. Children of the New Century
10. Human System
11. Self Control
12. DIVE INTO YOUR BODY
13. Be Together
14. Get Wild
E1. MESSAGE
はじめは、香港で開催する予定だったこのライブ。 そのツアーに申し込んで、お金も振り込んだのに、その直後、あっという間に中止が決定! 代替開催ということで横浜アリーナになったけど、香港ツアーに申し込んだ人には、スペシャルシートが用意された! おかげでFANKS歴13年目にして、念願のアリーナ最前列をGETできて、うれしかった! 正式なライブとしては6年ぶりなので、どんなステージになるのか?といろいろ予想は してみたけど、これが意外や意外!前半から、とんでもないマニアックな曲の構成! 昔のライブでも、滅多に聴くことのできなかった曲がズラリと並んだ。 それでも「Self Control」以降の縦ノリ系の連続は健在で、見事!というしかなかった。 最前列で思う存分、はじけることができて最高だったし、その分メチャクチャ疲れた。 てっちゃんのショルキーをたたき壊すパフォーマンスもあって、同じ会場で行われた 「EXPO」ツアーを彷彿とさせた。「ひさびさにTMらしいライブができた」とMCで話してくれた ウツのいう通り、完全にこれでTMが帰ってきた!ということを実感した。 アンコールでは新曲も披露し、同時にそのシングルを会場内でも販売。 これからの新しい世紀に向かう、TMのメッセージが込められていた。

2000.12.01
(Fri)
Act Against AIDS 2000
「THE VARIETY 8」
日本武道館
SET LIST Be Together
12月1日世界エイズデーのチャリティーイベント「Act Against AIDS」。 ウツ&キネは例年に引き続きの登場で、金髪&サングラス刑事改め、 長髪&色メガネ刑事としてショートコントをやっていた。 そこへ容疑者として引きずり出されたのがてっちゃん。 かくして、TM NETWORKとしての出演となった。「Be Together」を披露した後は、 7年前にこのイベントのテーマソングとして、てっちゃんが作ったという 「伝えたいよ 君が好きだよ」という曲を出演者、会場全員で歌ってフィナーレとなった。

2000.12.12
(Tue)
TM NETWORK TOUR MAJOR TURN-ROUND
Supported by ROJAM.COM
大宮ソニックシティ
SET LIST 01. WORLDPROOF
02. IGNITION,SEQUENCE,START
03. Still Love Her
04. MAJOR TURN-ROUND
I FIRST IMPRESSION
II SECOND IMPRESSION
III THIRD IMPRESSION
05. PALE SHELTER
06. WE ARE STARTING OVER
07. ELECTRIC PROPHET
08. MESSAGE
09. CUBE
E1. Get Wild
E2. TIME TO COUNT DOWN
私の「MAJOR TURN-ROUND」ツアーは大宮からスタート!アルバム発売前で、 ダウンロードした曲でしか予習できなかったが、どんな曲&内容なのか? ドキドキしていた。いざ本編が始まってみると、正直、サッパリのれなかった。 (ライブ終了後、ツアーパンフを読んで、この本編こそが今回のテーマ 「プログレ」であると、知ることになるのだが...) それでも演出やステージの見せ方に関しては、大満足するものだった。 「UMU FILM」という障子のような特殊巨大スクリーンがステージ全面を覆っていて、 そこにイメージクリップや各曲のキーワードなどが映し出される。 そんなスクリーンの前後でパフォーマンスする姿を見て、 今回は、かなりメッセージ性の強いコンセプトツアーだぞ!と感じた。 正に、これこそがTMというものなのだ! また、かつてはアンコールの最後の曲として有名だった「ELECTRIC PROPHET」が、 アルバム曲の間に挟まれた曲順でも、何も違和感を感じなかったのには驚いた。 また後日、この日だけアンコールが1曲少なかったことを知って、衝撃を受け、 次のステージが待ちきれなくなった。

2001.01.07
(Sun)
TM NETWORK TOUR MAJOR TURN-ROUND
Supported by ROJAM.COM
宮城県民会館
SET LIST 01. WORLDPROOF
02. IGNITION,SEQUENCE,START
03. Still Love Her
04. MAJOR TURN-ROUND
I FIRST IMPRESSION
II SECOND IMPRESSION
III THIRD IMPRESSION
05. PALE SHELTER
06. WE ARE STARTING OVER
07. ELECTRIC PROPHET
08. MESSAGE
09. CUBE
E1. Get Wild
E2. TIME TO COUNT DOWN
E3. TIMEMACHINE
新世紀になってはじめての、そしてアルバム「MAJOR TURN-ROUND」が発売されてから はじめてのステージ。たっぷりと予習を重ねてから行ったライブだったが、 「MAJOR TURN-ROUND II SECOND IMPRESSION」なんかは、アルバムとはぜんぜん違っている ことに改めて気づいた。さすが、ライブならではの楽しみをちゃんと作ってくれるユニットだ! MCでの「みんなアルバム何枚買った?」「誰の顔が出た?」 「キネのが多いらしいよ」「じつは内職して、自分の分入れ込んだんだ」 というやりとりが楽しかった。サッカーボールの蹴りこみや、 てっちゃんのキーボード取り外しプレイなど、3人ともかなりノッていてよかった。 MC後には「Human System」が始まったが、イントロだけできれいに締められてしまった。 そんなライブの熱気も冷めた頃から、仙台の夜は大雪になり、翌日の交通機関は乱れまくった。 新幹線もかなり待たされて、やっとの思いで帰京できた。 そのころ木根さんは、「笑っていいとも!」に生出演していた。

2001.01.17
(Wed)
TM NETWORK TOUR MAJOR TURN-ROUND
Supported by ROJAM.COM
東京国際フォーラム
ホールA
SET LIST 01. WORLDPROOF
02. IGNITION,SEQUENCE,START
03. Still Love Her
04. MAJOR TURN-ROUND
I FIRST IMPRESSION
II SECOND IMPRESSION
III THIRD IMPRESSION
05. PALE SHELTER
06. WE ARE STARTING OVER
07. ELECTRIC PROPHET
08. MESSAGE
09. CUBE
E1. Get Wild
E2. TIME TO COUNT DOWN
E3. TIMEMACHINE
ツアーも残すところ東京公演のみ!その初日は、1階21列目の席だった。 「MAJOR TURN-ROUND III THIRD IMPRESSION」最中に客席に向かって発射される、 サイリウム(光る棒)がちょうど落下してくる好位置で、何本も拾うことができた。 ただし、これを拾ったが最後、カッコウのおもちゃになってしまうため、 それ以降のステージに集中できなかった。MCでは「INNOCENT BOY」や「SEVEN DAYS WAR」 などの昔の曲を思い出しながら、ウツがちょこっと歌っていた。

2001.01.19
(Fri)
TM NETWORK TOUR MAJOR TURN-ROUND
Supported by ROJAM.COM
東京国際フォーラム
ホールA
SET LIST 01. WORLDPROOF
02. IGNITION,SEQUENCE,START
03. Still Love Her
04. MAJOR TURN-ROUND
I FIRST IMPRESSION
II SECOND IMPRESSION
III THIRD IMPRESSION
05. PALE SHELTER
06. WE ARE STARTING OVER
07. ELECTRIC PROPHET
08. MESSAGE
09. CUBE
E1. Get Wild
E2. TIME TO COUNT DOWN
E3. TIMEMACHINE
この日はビデオ撮りの日で、ステージ前、左右ではカメラが何台も入っていた。 17日に続きMCでは、昔の曲歌える?コーナーがあり、「FAIRE LA VISE」 「ACCIDENT」「GIRL」などの懐かしい曲がちょっとだけ披露された。 またプレゼントのサッカーボールもかなり奮発していて、5個ぐらい客席に蹴り込まれた。

2001.01.20
(Sat)
TM NETWORK TOUR MAJOR TURN-ROUND
Supported by ROJAM.COM
東京国際フォーラム
ホールA
SET LIST 01. WORLDPROOF
02. IGNITION,SEQUENCE,START
03. Still Love Her
04. MAJOR TURN-ROUND
I FIRST IMPRESSION
II SECOND IMPRESSION
III THIRD IMPRESSION
05. PALE SHELTER
06. WE ARE STARTING OVER
07. ELECTRIC PROPHET
08. MESSAGE
09. CUBE
E1. Get Wild
E2. TIME TO COUNT DOWN
E3. TIMEMACHINE
いよいよツアーファイナル!この日は、てっちゃんがノリノリだった。いや、壊れていた。 各曲のてっちゃんパートはどれも長めになっていて、他のメンバーは困っていた? ような気がした。「TIME TO COUNT DOWN」では、持ち出したキーボードに包丁を つき刺さしていた。木根さんのフォローによると、あれは楽屋でリンゴをむくために 用意した包丁らしい。会場全員での「SEVEN DAYS WAR」の合唱もあったりして、とても楽しかった。

2002.10.01
(Tue)
LAUGH&PEACE PREMIUM NIGHT
〜明日があるさ THE MOVIE スペシャル〜
東京厚生年金会館
SET LIST 01. CASTLE IN THE CLOUDS
02. 君がいる朝
戦後最大級という台風21号が首都圏を通過しているさなかに行われたイベント。 吉本興業オールスターズのトークショーと映画『明日があるさ』の上映後、 「LAUGH & PEACE」のキャンペーンソングを歌う、TM NETWORKのスペシャルライブとなった。 3人そろってのステージは実に1年9ヶ月ぶりだが、最近はそのぐらいのインターバルなど どうにも気にならなくなった。とにかく!TMが動いているのを見られることが楽しいのだ。 新曲2曲を披露する前の、吉本芸人を抜擢したプロモにはかなり笑えた。 ああ、吉本に所属すると、こういうことまで許してしまうんだなと...。 新曲の方は、TM NETWORK再始動後のシングルによくある感じの 「おとなしめだが心地よいノリ」で、おもしろかった。 サビへのもっていき方が、ちょっと昔っぽいぞ?!とも感じた。

2002.10.30
(Wed)
「CASTLE IN THE CLOUDS」
発売プロモーション
TSUTAYA渋谷
e-style
この日発売のニューシングル「CASTLE IN THE CLOUDS」のプロモーションイベントとして、 3人そろってのトークショーが行われた。 吉本芸人:森三中を起用した問題(?)のPVについては、 ウツ&キネが立川「三中」出身だからというウラ話が聞けた。 そこからの流れで懐かしの電気グルーヴの話、 今回の「再始動」というフレーズの意味、今後の展開なども含めたなかなか楽しい30分だった。

2003.02.22
(Sat)
LIVE EPIC 25 国立代々木競技場
第一体育館
SET LIST 01. Be Together
02. Get Wild
03. Self Control
EPIC RECORDS(旧EPICソニー)25周年を記念した、 80年代の所属アーティストたちによるジョイントライブ。TMは最後から3番目に登場した。 その前にパフォーマンスしていた大江千里は、 かつてこの会場でTMNのツアー(RHYTHM RED TOUR)の ゲストとして登場した思い出を話していた。 その時やった大縄飛びにとても緊張したため、以降この会場はトラウマになっているらしい。

2003.02.23
(Sun)
LIVE EPIC 25 国立代々木競技場
第一体育館
SET LIST 01. Be Together
02. Get Wild
03. Self Control
追加公演の代々木2日目でツアー最終日ということもあり、 他のアーティストは曲が増えていたりMCが長かったりしたが、TMは前日と全く同じ内容だった。 木根さんが「Self Control」をイラク情勢に対する各国首脳へのメッセージとして紹介していた。 この日もてっちゃんは、TMの後、渡辺美里に提供した 「君に会えて」「My Revolution」をピアノ伴奏していた。

2004.04.21
(Wed)
TM NETWORK DOUBLE-DECADE "NETWORK"
in YOKOHAMA ARENA
横浜アリーナ
SET LIST 01. SCREEN OF LIFE
02. RHYTHM RED BEAT BLACK
03. KISS YOU
04. Be Together
05. Get Wild
06. 10 YEARS AFTER
07. WE ARE STARTING OVER
08. Telephone Line
09. 1974
10. JUST ONE VICTORY
11. TIME TO COUNT DOWN -LABO MIX-
12. Self Control
13. LOVE TRAIN -EXTENDED MIX-
14. TAKE IT TO THE LUKCY (金曜日のライオン)
E1. Nights of The Knife
E2. PRESENCE
デビュー20周年(DOUBLE-DECADE)の記念日に行われたライブ。 今回は、開演前からかなり楽しかった。グッズがいつもよりも豊富な品揃えだったこと、 新譜のDVDもたくさん販売していたことなどで大盛りあがりだった。 ただし、その売り場に到着するまでは、とてつもない長さの行列に加わらなければならなかった...。 さてライブの方はというと、アルバム「NETWORK -Easy Listening-」からの選曲に、 いつものライブ向けヒット曲、4.21記念曲がメインだった。

2004.05.31
(Mon)
TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR "NETWORK" 渋谷公会堂
SET LIST 01. TIME TO COUNT DOWN -LABO MIX-
02. SCREEN OF LIFE
03. RHYTHM RED BEAT BLACK
04. KISS YOU
05. All-Right,All-Night
06. COME ON EVERTBODY
07. Fool on the Planet
08. 10 YEARS AFTER
09. JUST ONE VICTORY
10. TAKE IT TO THE LUKCY (金曜日のライオン)
11. LOVE TRAIN -EXTENDED MIX-
12. Be Together
13. Get Wild
14. Self Control
15. PRESENCE
E1. Nights of The Knife
今回は、ツアー中に自分の結婚式があるので、あまり行かれなくて残念...。 東京公演だけに絞ってたっぷりと楽しむぞ! 意外なことに、TM NETWORKとしての渋谷公会堂は、はじめてだとか。 横浜アリーナの時と同じくトランスアレンジが主体で、 ドラムがほとんど無いというのは、かなり珍しい。 それでも「RHYTHM RED BEAT BLACK」や「JUST ONE VICTORY」など昔の曲は、 なかなかカッコよく仕上がっていて楽しめた。

2004.06.25
(Fri)
TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR FINAL "NETWORK"
in NIPPON BUDOKAN
日本武道館
SET LIST 01. Get Wild
02. All-Right,All-Night
03. Be Together
04. Come on Let's Dance
05. Self Control
06. Confession 〜告白〜
07. We love the EARTH
08. 69/99
09. THE POINT OF LOVERS' NIGHT
10. -LABO MIX- 〜 TIME TO COUNT DOWN
11. GREEN DAYS
12. SCREEN OF LIFE
13. JUST ONE VICTORY
14. TAKE IT TO THE LUKCY (金曜日のライオン)
15. LOVE TRAIN -EXTENDED MIX-
16. PRESENCE
E1. Human System
E2. BEYOND THE TIME
E3. SEVEN DAYS WAR
ライブが終わって素直な直感、贅沢すぎるライブだった!! まず、オープニングが「Get Wild」で武道館らしいなと思いきや、 いつものアンコール前の盛り上がり曲が連発して、最初からこんなに飛ばして大丈夫か?!と思った。 最初のMCで、今回の「DOUBLE-DECADE」ツアーは、横アリ、ホールツアー、武道館と3部構成で、 武道館公演自体も3部構成になっていると、ウツが解説していた。 なるほど、最初サポートメンバーは、FENCE OF DEFENSEだけだったので、 TMの時代が古い順にやっているんだなと理解した。 第2部は浅倉大介、阿部薫、葛城哲哉に交代してTMN時代に突入。 その最後には、てっちゃんが多くの色の中から選びに選び抜いてイメージしたという新曲「GREEN DAYS」が披露された。 「SCREEN OF LIFE」「PRESENCE」と続けて聴くといいたい事が分かるとのことだったので、 なんとなくこれからのTMがどういう方向に進んで行くのか見えたような気がした。 第3部は今回のツアーの集大成で、トランスミックスの代表曲が続いた。 そしてアンコールには、各時代を代表するサポートメンバーで唯一出てこなかった松本孝弘が登場!! 予感はしていたが、ついに来たか!という感じで、会場もものすごく盛り上がっていた。 全体を通して振り返ると、4001を上まわるようなメモリアルライブで新たな伝説になるぞと思った。

2007.11.02
(Fri)
TM NETWORK -REMASTER- パシフィコ横浜
国立大ホール
SET LIST 01. Still Love Her
02. Here,There & Everywhere
03. We love the EARTH
04. Human System
05. SEVEN DAYS WAR
06. N43
07. Telephone Line
08. BEYOND THE TIME
09. WILD HEAVEN
10. [TK Solo]
CAROL組曲
VAMPIRE HUNTER "D"
MEMORIES
11. Be Together
12. Self Control
13. TIME TO COUNT DOWN
14. WELCOME BACK 2
E1. Get Wild
「2007楽器フェア」の一環として行われたこのライブ。 しかし、ちゃっかりとTMの3年半ぶりツアーはここから始まっていたのだった。 今回の「REMASTER」というコンセプトは、原曲を忠実に演奏するということらしいが、 それははっきりいってTMらしくないライブだと思った。 そうはいっても久々のツアーなので、たっぷり楽しんじゃうつもりだ。 FANKS20年目に突入したせいか、「Still Love Her」や「SEVEN DAYS WAR」なんかは ウツがマイクスタンドの前に立った瞬間に曲がわかったし、 「Be Together」→「Self Control」の流れも予想できた。 アンコールが1曲だけ?!というのはちょっとガックリだったが、 メインの主催者じゃないからいろいろ縛りでもあるのかな?と思った。 MCでは、てっちゃんがこの日の早朝にニューアルバムが完成したといっていた!

2007.11.03
(Sat)
TM NETWORK -REMASTER- パシフィコ横浜
国立大ホール
SET LIST 01. Still Love Her
02. Here,There & Everywhere
03. We love the EARTH
04. Human System
05. SEVEN DAYS WAR
06. N43
07. Telephone Line
08. BEYOND THE TIME
09. WILD HEAVEN
10. Be Together
11. [TK Solo]
CAROL組曲
VAMPIRE HUNTER "D"
12. TIME TO COUNT DOWN
13. Self Control
14. WELCOME BACK 2
E1. Get Wild
横浜2日目。1日目はグッズの売り切れが出てたので、早めに会場行ってグッズをゲットし、 楽器フェアもちょっとだけブラブラと見てみた。 ライブはさすが2日目だけあって、初日よりは流れがよくなっていて、曲順もちょっとだけ変更されていた。 それにしても今回の選曲は万人向けというか、人気の高い曲と、 アニメ・映画のテーマソングのオンパレードだ。 あと、冬と星空にまつわる曲も多いなと思った。

2007.11.26
(Mon)
TM NETWORK -REMASTER- 渋谷C.C.Lemonホール
SET LIST 01. Love Train
02. COME ON EVERYBODY
03. Still Love Her
04. Human System
05. SEVEN DAYS WAR
06. We love the EARTH
07. Telephone Line
08. BEYOND THE TIME
09. Be Together
10. CAROL (INSTRUMENTAL)
11. TIME TO COUNT DOWN
12. Self Control
13. WELCOME BACK 2
E1. Shine of Love by Purple Days
E2. あなたが笑う度、恋をする by Purple Days
E3. Get Wild
E4. ACTION
「REMASTER」ツアーも渋谷2DAYSに突入!オープニングから横浜と変わっていたけど、 横浜のちょっと物足りなさからすると、ピッタリの2曲だった。 あとこの日はてっちゃんバースデーの前日で、なんかやってくれないかな〜と思ってたら、 アンコールでバースデーケーキが登場!みんなで1日早いお祝いをしました。 その後なにやら、てっちゃんが重大発表みたいな感じで1人で話しはじめて、 何が起きるんだ?!とドキドキしてたら、 「TMもまもなく結成25年を迎えることだし、子供をつくることにしました」だって。 はぁ??つまり、小室哲哉公認の新人3人組バンド「Purple Days」 (メンバー構成はTMと同じ)をプロデュースすることにしたらしい。 で、今夜がそのお披露目&初ステージで2曲歌った。 まあ、てっちゃんというより浅倉っぽい今時のユニットで、 デビューすればそこそこ売れるんじゃないかと思った。 TMのアンコールに戻って、ニューアルバムから1曲やってくれたのはよかった。 はじめて聴いたけど、なかなかノリやすいいい曲だった。

2007.12.03
(Mon)
TM NETWORK -REMASTER- 日本武道館
SET LIST 01. WELCOME BACK 2
02. COME ON EVERYBODY
03. Still Love Her
04. Human System
05. SEVEN DAYS WAR
06. N43
07. We love the EARTH
08. Telephone Line
09. BEYOND THE TIME
10. Be Together
11. CAROL (INSTRUMENTAL)
12. TIME TO COUNT DOWN
13. Self Control
14. Love Train
E1. ACTION
E2. WILD HEAVEN
E3. Get Wild
ついに「REMASTER」ツアーファイナル。 予想通り、オープニングからして渋谷、横浜公演とは違っていた。 そういえば、横浜−渋谷−武道館とそれぞれの違いを楽しみながら周ったのは、 前回のツアーと全く同じだったなぁ。 ということで、この日の武道館もファイナルらしく何か起きるんじゃないかと期待していた。 盛りあがり重視(と思われる)曲順と音響のチューニングは、ファイナルにしてベストだった。 また、個人的には「Telephone Line」の星空演出はもはや定番だと思ってるのだが、 これも武道館で見るのが最高!円形の天井に星空がぐるぐる回るもんだから、 まるでプラネタリウムにいるようだ。 あとこのツアー中、MCでずっとてっちゃんが話していたのは、 ニューアルバム「SPEEDWAY」はいい出来だということ。特にキネバラの褒め方はスゴイ。 それだけ自信作なら、早くツアーやってよ〜って感じ。 「REMASTER」ツアー終了時点では、まだ次のツアー告知はなかった。 今回のがフォーメーションラップというか、次への布石であることを祈りつつ、 新しいツアーに備えてニューアルバムをたっぷり聴きこもう。

2008.03.28
(Fri)
TM NETWORK PLAY SPEEDWAY & TK HITS!! YOKOHAMA BLITZ
SET LIST 01. COME ON EVERYBODY
02. ACTION
03. All-Right,All-Night
04. TEENAGE
05. PRIDE IN THE WIND
06. Close Your Eyes (SPEEDWAY)
07. GIRLFRIEND
08. SEVEN DAYS WAR
09. Together Now (Tetsuya Komuro)
10. KISS YOU
11. RESISTANCE
12. Be Together
13. [INSTRUMENTAL]
TIME TO COUNT DOWN (INTRO)
A Day In The Girl's Life
14. Love Train
15. WELCOME BACK 2
E1. BEYOND THE TIME
E2. Get Wild
前回のツアーから、すぐにニューアルバムを冠したツアーに入ってくれたのは、 近年、3年ずつのインターバルを体験してきたFANKSにとっては、とてもうれしいことだった。 それに加え、ストレートじゃないこのタイトルは、 ツアー前から、一体何をやるんだろう?といろいろ想像を掻き立てられた。 しかし!いざ始まってみると、ステージセットもセットリストも、 前とあまり変わってないことに、正直、ビックリした。 アルバム「SPEEDWAY」からの曲が思ったより少なく、 逆にSPEEDWAY時代の曲もやるというのが「PLAY SPEEDWAY」の意味なのか? そして「TK HITS!!」という割には、やったのは1曲。 なんか、前のツアーの後半戦として、新たに付けたタイトルをちょっとプラスしただけのような気がした。

2008.05.25
(Sun)
TM NETWORK PLAY SPEEDWAY & TK HITS!! Zepp Tokyo
SET LIST 01. COME ON EVERYBODY
02. ACTION
03. All-Right,All-Night
04. TEENAGE
05. PRIDE IN THE WIND
06. Close Your Eyes (SPEEDWAY)
07. GIRLFRIEND
08. SEVEN DAYS WAR
09. Together Now (Tetsuya Komuro)
10. KISS YOU
11. RESISTANCE
12. Be Together
13. [INSTRUMENTAL]
MEMORIES
TIME TO COUNT DOWN (INTRO)
A Day In The Girl's Life
MARIBU
14. Love Train
15. WELCOME BACK 2
E1. BEYOND THE TIME
E2. Get Wild
「SPEEDWAY」ツアーファイナル。ここまでの各地のライブレポートをいろいろと見ていると、 今回のツアーは、各会場での1日目と2日目でセットリストが入れ替わるところが判明した。 アルバム「SPEEDWAY」からの#04「DIVING」/「TEENAGE」、#05「RED CARPET」/「PRIDE IN THE WIND」、 TK HITSの#07「SPEED 2」/「Together Now」、アンコールの#E2「Self Control」/「Get Wild」。 つまり、私の場合は2日目しか行ってないので、1日目バージョンが全く聴けずじまいで、残念! ファイナルぐらい最後のアンコールは両方やってほしかったが、特別なこともなく普通に終わってしまった。 この日面白かったといえば、木根さんが「TEENAGE」のソロ見せ場で、ハーモニカを完全に忘れていたこと! これ以降のMCや、ライブ後のFANKSの間の感想では、終始この話題で持ちきりだった。

2012.03.20
(Tue)
ALL That LOVE -give&give- 幕張メッセ国際展示場
9・10・11ホール
SET LIST 01. BEYOND THE TIME
02. KISS YOU
03. We love the EARTH
04. Love Train
05. [TK SOLO]
CAROL組曲
Human System
TIME TO COUNT DOWN (INTRO)
06. Be Together
07. Get Wild
08. SEVEN DAYS WAR
E1. Self Control
ディスクガレージが企画した東日本大震災の復興支援チャリティーライブに、 80〜90年代に活躍した3組のアーティストが集結した。 われらがTM NETWORKと米米CLUBは、既に近年再始動を果たしているが、 何といっても今回の目玉は、16年ぶりの復活となるPRINCESS PRINCESSだろう。 そのためか、リアルタイムに知っていた年代だけでなく、意外と若いファン層も多かった。 五十音順で告知されていたアーティスト名を裏切り、米米CLUBの次はなんとプリプリだった。 ということは、その時点でトリを務めるのがTMだとわかってしまい、 登場直前のドキドキ感は、ちょっと薄らいでしまった。 といっても、1曲目「BEYOND THE TIME」のイントロが流れるや否や、 3年半ぶりのライブだけあって、そこはやはりゾクゾクっときた。 そこからの地球ソング4連発は、イベントテーマを意識してかと思われ、 更に80年代のメジャー曲もTKソロもあって、ひさびさに気持ちよく乗れた。 ちょっと物足りなさ加減はあったものの、そこは既に決まっている次の武道館2DAYSのために取っておこう。

2012.04.24
(Tue)
TM NETWORK CONCERT -Incubation Period- 日本武道館
SET LIST 01. Fool on the Planet
02. ACTION
03. 永遠のパスポート
04. COME ON EVERYBODY 〜 Come on Let's Dance
05. Love Train
06. KISS YOU
07. GIRL
08. NERVOUS
09. I am
10. JUST ONE VICTORY
11. BEYOND THE TIME
12. Get Wild
13. WILD HEAVEN
14. Be Together
15. Self Control
16. ELECTRIC PROPHET
5年ぶりとなる武道館公演、単独公演が「Incubation Period」と発表されたときは、 なんてカッコいいタイトルつけるんだー!と正直、感激した。 この意味のわからなさ加減と独創的な突っ走り方は、正に80年代のTMそのものだ。 このキーワードだけで「DOUBLE-DECADE」以降長らく続いていた、 懐古調からようやく脱却できたと感じた。 すかさずネットで和訳検索したら「潜伏期間」と出て、うーん自虐ネタか、なるほど〜! と思えたのだが、それは大いなる間違いだった。 幕張でもらった告知の中には、このライブに向けたてっちゃんの意気込みというか、 解説文が載っていて、じつはTMの3人が、1984年から地球に潜伏していたのだという、 これまたカッコいいテーマが用意されていた。
そしていざ開演してみるやいなや、半円形のステージを囲った白いスクリーンに、 暗い森の中をさ迷うような人のシルエットが映し出されて、 これはTMお得意のコンセプトライブだと瞬間に悟った。 地球を俯瞰するテーマの1曲目から、一気に駆け抜けたラストまで、 本当にTMらしいライブだった。

2012.04.25
(Wed)
TM NETWORK CONCERT -Incubation Period- 日本武道館
SET LIST 01. We love the EARTH
02. ACTION
03. Human System
04. SEVEN DAYS WAR
05. COME ON EVERYBODY 〜 Come on Let's Dance
06. NERVOUS
07. Give You A Beat
08. 1974
09. BEYOND THE TIME
10. I am
11. JUST ONE VICTORY
12. Get Wild
13. WILD HEAVEN
14. Be Together
15. Self Control
16. ELECTRIC PROPHET
17. TIMEMACHINE
前述の幕張の告知文からすると、どうもこの武道館公演は、 2日間ともセットリストが異なるようだったので、1日目の直後に予想した2日目が、 オープニング「We love the EARTH」で、エンディング「TIMEMACHINE」。これが完璧なまでに的中するとは! 両日のオープニング曲名を共に拝借している当サイトにとっては、これはうれしい限りだった!
初日の「Love Train」に続いて、この日も「COME ON EVERYBODY」の後半でブチッとスピーカーの音が途切れて、 曲が違うとはいえ似たような進行タイミングで再発するなんて、怪しいなぁ〜と思っていたら、 結果、Twitterで演出だったことが判明した。これもCAROLのときから考えれば、TMらしいといえばらしい。 他にもらしさといえば、MCやアンコールなしで突っ走るところや、 最後にいつもの「電気仕掛けの預言者」が待ち構えてたりするところあたりか。 昔ながらのFANKSにとっては、感慨無量といった感じだろう。 「COME ON EVERYBODY」→「Come on Let's Dance」への先祖返りコンボや、 クレタ島で始まらない「ELECTRIC PROPHET」も面白かった。 そして、2日間に跨った謎の手紙の演出と、ラストの「TIMEMACHINE」で、 また3人が時をかける旅に出た、という余韻を残して見事に締めくくった。 こんなステージを見せられては、アリーナ最前列に陣取った25年目のFANKSも、 まだまだ負けてられんな!

2013.07.20
(Sat)
TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation- さいたまスーパーアリーナ
SET LIST 01. Children of the New Century (INTRO)
02. IGNITION,SEQUENCE,START (INSTRUMENTAL)
03. BEYOND THE TIME
04. Human System
05. Here,There & Everywhere
06. Green days 2013
[CAROL組曲] (Another Vocal)
07. A Day In The Girl's Life
08. Carol (Carol's Theme I)
09. In The Forest
10. Carol (Carol's Theme II)
11. JUST ONE VICTORY
12. YOU CAN DANCE (INTRO)
13. [MEDLEY]
一途な恋
DIVE INTO YOUR BODY
COME ON EVERYBODY 〜 Come on Let's Dance
Be Together
14. Get Wild
15. Dawn Valley (INSTRUMENTAL)
16. RESISTANCE
17. Love Train
ウツの体調不良により、5月から延期されたこのライブ。 まずは無事に開催されたことだけでもホッとしたのだけど、それでも激ヤセの顔を見ると、痛々しい限りだった。 INSTRUMENTALだったり、別の外国人パフォーマーが歌ったりと、ウツを気遣った演出が多かった。 CAROL以来ともいえるとても凝ったステージセットで、森に囲まれていたり、電車が出てきたりと、 お得意のコンセプトライブがたっぷり楽しめた。 1年前の「Incubation Period」の続きということで、前回いろいろと謎に包まれていた部分は、 今回はわかりやすくなっていた。宇宙からやってきて地球に降り立った3人組という設定はそのままで、 それが更に洗練されて、社会派メッセージやオールドアメリカンな雰囲気が追加された感じだ。
iTunesで「CAROL」がスゴイことになってると聞いていたので、このセットからすると、 再演するのか?と思っていたら、違う演出でやってくれたのは、やっぱりいい意味で期待を裏切ってくれる。 また、今までやったことない曲もやるとのことだったので、ついに来たか「一途な恋」! と予想していたら、アレンジが違いすぎで最初わからなかった。 でもやっぱり酸欠すぎるのか、メドレーの中で1番だけで終わったのは、ウツにとっても良かったのだろう。

2013.07.21
(Sun)
TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation- さいたまスーパーアリーナ
SET LIST 01. Children of the New Century (INTRO)
02. IGNITION,SEQUENCE,START (INSTRUMENTAL)
03. BEYOND THE TIME
04. Human System
05. Here,There & Everywhere
06. Green days 2013
[CAROL組曲] (Another Vocal)
07. A Day In The Girl's Life
08. Carol (Carol's Theme I)
09. In The Forest
10. Carol (Carol's Theme II)
11. JUST ONE VICTORY
12. YOU CAN DANCE (INTRO)
13. [MEDLEY]
一途な恋
DIVE INTO YOUR BODY
COME ON EVERYBODY 〜 Come on Let's Dance
Be Together
14. Get Wild
15. Dawn Valley (INSTRUMENTAL)
16. I am
17. Love Train
「START investigation」の2日目。前回の武道館の構成や、今回のパンフを見た限り、 またも1日目と2日目のセットリストが、かなり変わるのだろうと思っていたら、 残念ながら変わったのは1曲だけだった。 ライブシネマで全国に生中継されているので、時間通りに始まり時間通りに終わった感じだ。 もっとも、MCもアンコールもないTMのライブは慣れているのだけど。
昨年からの続きとはいえ、ここからTRIPLE-DECADEに向けた「FINAL MISSION」は、 Season1→2へと進んでいくようだ。Season3までは続くことを是非とも期待したい。 今回のグッズや会場で限定発売された「Green days 2013」のCDに書かれている 謎のキーワード「uno」や六芒星の意味は、現時点ではまだまだわからずじまい。 こういった引っ張る演出もTMの楽しみ方の1つなので、 あと1年近くいろいろな想像を膨らませながら待つことにしよう! エンドクレジットの最後に出てきた「This is TM NETWORK」のメッセージは、正にその通り! 1つのツアー、ライブが終わっても、ドキドキ、ワクワク感が持続するTMは、80〜90年代の全盛期と同じなのだ。

2014.04.26
(Sat)
TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end 府中の森芸術劇場
どりーむホール
SET LIST 01. LOUD
02. Come on Let's Dance 2014
03. KISS YOU
04. 永遠のパスポート 2014
05. 金曜日のライオン 2014
06. RAINBOW RAINBOW 2014
07. Be Together 2014
08. CUBE
09. I am 2013
10. JUST ONE VICTORY 2014
11. [TK SOLO]
SEVEN DAYS WAR
GIRL
Still Love Her
12. Get Wild 2014
13. Self Control 2014
14. BEYOND THE TIME
30周年のアニバーサリーツアーは絶対「TRIPLE-DECADE」だと、FANKSのみんなが思っていたことでしょう。 しかし残念ながら、意外までにシンプルな言い回しだった。 そのツアー初日は、てっちゃんの故郷、府中。いうまでもなく、そこは多摩(TaMa)だ。 さてこの日を遡ること5年前の2009年、てっちゃんのエッセイ発売記念のサイン会が有楽町であり、 自分が当時住んでいた多摩(地区)から出かけていった。 握手の際に「TMも多摩でライブやってください!」とお願いしていたのだけれど、 ようやくその約束を叶えてくれました。 しかし、当の本人(管理人)は既に多摩から引っ越しちゃっていました、ゴメンナサイ...
ライブ前にさんざん見ていた新曲「LOUD」のMVからすると、 オープニングは、さいたまスーパーアリーナの「START investigation」のエンディングの続きとして、 この曲から始まるのだろうと容易に想像できたのだが、 いざ幕が開いてみると、ステージセットもMVのままというのは、とても感激だった。 宇宙船の中というコンセプトに合わせて、小さなホールを選んでいるんだなと理解できた。 その理由からすると、セットリストの中で唯一意外とも思えた「CUBE」がとてもマッチしていた。 狭い空間、でも外には無限の広がりがある、というテーマにピッタリ。

2014.05.19
(Mon)
TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end 東京国際フォーラム
ホールA
SET LIST 01. LOUD
02. Come on Let's Dance 2014
03. KISS YOU
04. 永遠のパスポート 2014
05. ACCIDENT 2014
06. RAINBOW RAINBOW 2014
07. Be Together 2014
08. CUBE
09. I am 2013
10. JUST ONE VICTORY 2014
11. [TK SOLO]
TIME TO COUNT DOWN
SEVEN DAYS WAR
12. Get Wild 2014
13. Self Control 2014
14. BEYOND THE TIME
「the beginning of the end」がついに東京へ凱旋! それはそうと、5月18日と19日というのは「TMの日」4月21日に次ぐ記念日なんだよね。 かの終了ライブ「TMN 4001 DAYS GROOVE」での喪失感は、 もう20年も前の出来事だったのか...と思うと、なんだか懐かしい。 逆にいえばあの時から、それまでの倍の20年もFANKSをやらせてもらえるなんて、誰が想像できただろうか。 ここまで続けてくれた3人組には、本当に感謝!
今回、唯一セットリストが変わる「ACCIDENT 2014」が聴けて、これで「DRESS2」をコンプリート。 全体の選曲としては、無難だなあ〜と思いつつも、 アルバムに忠実でありながら、それでも長くなっているアレンジで、 終わってみると、あっという間だったという感覚が残る。 演出も府中から、ちょっとだけ変わっていて、 ラストは3人組の背中越しのシルエットではなく、 幼いキャロルが登場して、踊りまくり、 最後は4人で宇宙船の奥に消えていった。

2014.05.20
(Tue)
TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end 東京国際フォーラム
ホールA
SET LIST 01. LOUD
02. Come on Let's Dance 2014
03. KISS YOU
04. 永遠のパスポート 2014
05. 金曜日のライオン 2014
06. RAINBOW RAINBOW 2014
07. Be Together 2014
08. CUBE
09. I am 2013
10. JUST ONE VICTORY 2014
11. [TK SOLO]
TIME TO COUNT DOWN
SEVEN DAYS WAR
12. Get Wild 2014
13. Self Control 2014
14. BEYOND THE TIME
いよいよ「the beginning of the end」のツアーファイナル。 「MAJOR TURN-ROUND」でもそうだったけど、個人的には、 この東京国際フォーラムは、最近のTMにピッタリなホールだと思っている。 地理的(立地、アクセス)にも、規模的にも、音響的にも。 エントランスの光っている床がSFっぽくて、いかにもTM向きで、昔から好きだった。 今回、2階席→1階席→2階席にて鑑賞できたのだけれど、 どこからでも楽しめるステージの構図になっていた。 2階席からは、宇宙船の奥行きがよく感じられたし、 てっちゃんのキーボードへのハイキックも、助走?からバッチリ見えた。
2年前の武道館から続く物語は、まだまだ終わりを見せず、 キャロルを乗せた小型ポッドが地球に向けて放たれた後には、 「Forward to London 1974」と「NEXT TM NETWORK WILL BE WINTER 2014」のメッセージ。 Season2を年内にやってくれるなんて、こんな短いインターバルはたまりません! 「さあ、次はCAROL本編を待っててね!」という終わり方は、 「T-MUE-NEEDS STARCAMP TOKYO」のようだった。 そして、このファイナルのラストだけに特別に スクリーンに投影されたのが「THANKS The FANKS!」。 MCを封印してシアトリカルに徹した彼らが、やっぱり伝えたかった一言を見れて、 最後の最後に全員で大感激!

2014.11.12
(Wed)
TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT30 大宮ソニックシティ
大ホール
SET LIST OP. SEVEN DAYS WAR (INSTRUMENTAL)
01. [QUIT30] Birth
02. WILD HEAVEN
03. TIME TO COUNT DOWN
04. [QUIT30] Beginning Of The End
05. [QUIT30] Mist
06. Alive
07. 君がいてよかった 〜LOOKING AT YOU
08. [QUIT30] Glow
09. Always be there
10. Still Love Her
11. I am
12. [TK SOLO]
13. Get Wild
14. [QUIT30] Loop Of The Life
15. [QUIT30] Entrance Of The Earth
16. THE POINT OF LOVERS' NIGHT
17. Self Control
18. LOUD
19. [QUIT30] Beginning Of The End II
20. [QUIT30] Beginning Of The End III
まず冒頭からこんなことをいうのも何だが、TMが年2回のツアーを敢行すること自体、奇跡ともいえる。 かつてミレニアム年代に、数年置きのツアーで耐えてきたFANKSにとっては、 この濃密な期間は、どれほど贅沢なことか! つまり、てっちゃんがそれほど「4のつく年」に脂がのっているということだ。 また今回の「QUIT30」ツアーは、ニューアルバム発売前の情報から、組曲があるということで、 「MAJOR TURN-ROUND」と似たようなイメージを勝手に抱いていた。 「MAJOR TURN-ROUND」は、個人的に最も参戦回数の多かったツアーで、 初めの頃と半ば、ファイナル付近での違いを思いっきり楽しめたツアーだったので、 14年振りに同じような感覚を味わいたいと思っていた。
奇しくも今回の初日が大宮ソニックシティと「MAJOR TURN-ROUND」と同じになったので、 あの時と同じく、ライブ前にCDを聴かないまま行くことに決めた。 ニューアルバムを聴かずに、ライブで初めて聴くというのは、ものすごく楽しいことなのだ! ツアー初日にしかできないことだし、気合の入ったコンセプトアルバムの時にしか味わえない、超貴重な体験だ。 思った通り、新曲の訳のわからなさ加減と、それにリンクしたイメージ画像をふんだんに使う演出は楽しかった。 初日はこの不完全燃焼具合がいいのだ! この後、回を重ねるごとに次第に消化されて、隠された意味を解読できる楽しみが待っているのだから。
ちなみにこの日は、てっちゃん初(?)の小説「CAROLの意味」の発売直前で、 ライブ後の会場でサイン会が行われていた。 自分はその対象者にはなれなかったので、終演後に会場を追い出されたが、 ホールの外で寒空の中、ガラス越しにサイン会の様子を見ていた。 20〜30分ぐらいでサイン会は終了したのだが、その後、 てっちゃんがガラスに張り付いている我々に気づいてくれて、すぐ近くまでやってきてくれた。 ガラス越しだったけど、1m以内の距離まで大接近できた!

2014.12.09
(Tue)
TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT30 東京国際フォーラム
ホールA
SET LIST OP. SEVEN DAYS WAR (INSTRUMENTAL)
01. [QUIT30] Birth
02. WILD HEAVEN
03. TIME TO COUNT DOWN
04. [QUIT30] Beginning Of The End
05. [QUIT30] Mist
06. Alive
07. 君がいてよかった 〜月はピアノに誘われて
08. [QUIT30] Glow
09. Always be there
10. Still Love Her
11. I am
12. [TK SOLO]
13. Get Wild
14. [QUIT30] Loop Of The Life
15. [QUIT30] Entrance Of The Earth
16. THE POINT OF LOVERS' NIGHT
17. Self Control
18. LOUD
19. [QUIT30] Beginning Of The End II
20. [QUIT30] Beginning Of The End III
「the beginning of the end」ツアーに続いて、今回も国際フォーラム公演があった。 やっぱり、3人組も気に入っているホールなのかな? さて、今回は発売されたニューアルバム「QUIT30」をたっぷり聴き込んで行った。 組曲のつながり具合は、やっぱりCDを聴いてからが理解しやすい。 木根さんのアコギによるソロコーナーでは、今日は「月はピアノに誘われて」に変わっていた。 12月に入ってから聴く「Still Love Her」は、やっぱり格別のものがある。 もうこんな寒い季節になったんだなーというのと、 今の自分の職場が、新宿中央公園のすぐ近くで、 「シティーハンター2」の頃から、この曲を聴いているFANKSとしては、 「冬の日ざしをうける公園を横切って、毎日の生活が始まる」のを体感していることを、 改めて思い起こさせてもらえて、感動もひとしおだ。

2014.12.10
(Wed)
TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT30 東京国際フォーラム
ホールA
SET LIST OP. SEVEN DAYS WAR (INSTRUMENTAL)
01. [QUIT30] Birth
02. WILD HEAVEN
03. TIME TO COUNT DOWN
04. [QUIT30] Beginning Of The End
05. [QUIT30] Mist
06. Alive
07. 君がいてよかった 〜LOOKING AT YOU
08. [QUIT30] Glow
09. Always be there
10. Still Love Her
11. I am
12. [TK SOLO]
13. Get Wild
14. [QUIT30] Loop Of The Life
15. [QUIT30] Entrance Of The Earth
16. THE POINT OF LOVERS' NIGHT
17. Self Control
18. LOUD
19. [QUIT30] Beginning Of The End II
20. [QUIT30] Beginning Of The End III
自分のスケジュールでは、今回もツアーファイナルが東京国際フォーラム。 最初のLEDスクリーンの映像で、大人になったキャロルの音声が出なかったのは、もはやご愛嬌。 「LOUD」の間奏中に、サポートメンバー2人がLEDに映るのだが、 今日はクリスマス衣装でサンタとトナカイに扮していた。 エンディングでも3人組が登場した際には、3人ともかけていたサングラスを外したところが面白かった。 さて、これで「QUIT30」本編は終わりとして、次のアリーナツアー「HUGE DATA」では、 また若干演出が変わるのを楽しみにしていよう。 それにしても、去年のたまアリから、やるやると思わせぶりになっている、 CAROL再演は、本当にやるのかな?

2015.02.07
(Sat)
TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT30 HUGE DATA さいたまスーパーアリーナ
SET LIST 01. SEVEN DAYS WAR
02. [QUIT30] Birth
03. LOUD
[CAROL組曲]
04. A Day In The Girl's Life
05. Carol (Carol's Theme I)
06. Gia Corm Fillippo Dia (Devil's Carnival) (INSTRUMENTAL)
07. In The Forest
08. Carol (Carol's Theme II)
09. JUST ONE VICTORY
10. Still Love Her
11. LOOKING AT YOU
12. Always be there
13. We love the EARTH
14. [TK SOLO]
15. Get Wild 2015
16. I am
17. Fool on the Planet
ED. ELECTRIC PROPHET (INSTRUMENTAL)
1年半前の「START investigation」以来となる、さいたまスーパーアリーナ。 「QUIT30」本編とは演出が変わるのだろうと思っていたけど、まさかここまでガラッと変わるとは。 ついにというべきか、ようやくというべきか「CAROL組曲」をやってくれた! これまでTM以外も含む「TK SOLO」や、別のボーカリストでは何度もあったけど、 ウツボーカルでのCAROLは、本当に久しぶり! 自分としては、正に1989年の「CAROL」ツアー以来だけど、 よくよく調べると、じつは「4001」の2日目でもやっているんだよね。 「CAROL」アルバムにほぼ忠実な曲順で、いつものノリノリなシングル曲は少なかったけど、 キャロルの謎解きと地球愛に回帰する演出で、とても楽しかった。
ところで、30thライブのパンフに載っていた数字の謎について、 いろいろ検索したり、計算した結果、こんな法則になっていたのがわかった。
1983年6月5日 + 4001 = 1994年5月19日 → 「TMN 4001 DAYS GROOVE」最終公演日(東京ドーム)
1983年6月5日 + 11307(ゴールドパンフ) = 2014年5月20日 → 「TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end」最終公演日(東京国際フォーラムホールA)
1983年6月5日 + 11578(プラチナパンフ) = 2015年2月15日 → 「TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT30 HUGE DATA」最終公演日(神戸ワールド記念ホール)
1983年6月5日 + 11613(ブラックパンフ) = 2015年3月22日 → 「TM NETWORK 30th FINAL」最終公演日(横浜アリーナ)
1983年6月5日 + 11642(パンフ袋) = 2015年4月20日 → TM NETWORK 30thYear 最終日
ということで、1983年6月5日がTM NETWORK結成日なのかな?

2015.02.08
(Sun)
TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT30 HUGE DATA さいたまスーパーアリーナ
SET LIST 01. SEVEN DAYS WAR
02. [QUIT30] Birth
03. LOUD
[CAROL組曲]
04. A Day In The Girl's Life
05. Carol (Carol's Theme I)
06. Gia Corm Fillippo Dia (Devil's Carnival) (INSTRUMENTAL)
07. In The Forest
08. Carol (Carol's Theme II)
09. JUST ONE VICTORY
10. Still Love Her
11. LOOKING AT YOU
12. Always be there
13. We love the EARTH
14. [TK SOLO]
15. Get Wild 2015
16. I am
17. Fool on the Planet
ED. ELECTRIC PROPHET (INSTRUMENTAL)
「HUGE DATA」の2日目。この日の席はアリーナ後方だったのだけど、 「Gia Corm Fillippo Dia」など、真正面から見るレーザー光線の演出がとても綺麗だった。 「I am」の時に客席に向かって放たれる銀のテープは、 自分の席までは届かなかったけど、スタッフが横から余ったテープを回してくれた。 テープをよく見たら「TM NETWOROK」「FANKS!」という文字が刻まれていた。 ラスト、スモークの中に3人が消えていき、振っている手だけがいつまでも見えていたのが印象的だった。
また今回のパンフを読んだら、どうもこの「HUGE DATA」で、 2012年から続いた30周年企画は、本当にQUITとなるようだ。 途中、1曲ずつ1人ずつジャケットを脱いでいき、赤ウツ、紫てっちゃん、青キネとなったり、 「Fool on the Planet」で締めくくったりしたのは、「Incubation Period」へ繋がるということ。 こうなると3月の横浜アリーナ2DAYSは、一体どんなステージになるのか楽しみになってきた。

2015.03.21
(Sat)
TM NETWORK 30th FINAL 横浜アリーナ
SET LIST OP. Just Like Paradise (INSTRUMENTAL)
01. RHYTHM RED BEAT BLACK
02. Children of the New Century
03. Here,There & Everywhere
04. SCREEN OF LIFE
05. [QUIT30] Birth (CHORUS ONLY)
[CAROL組曲]
06. A Day In The Girl's Life
07. Carol (Carol's Theme I)
08. Gia Corm Fillippo Dia (Devil's Carnival) (INSTRUMENTAL)
09. In The Forest
10. Carol (Carol's Theme II)
11. JUST ONE VICTORY
- INTERMISSION -
12. 月はピアノに誘われて
13. あの夏を忘れない
14. [TK SOLO]
Self Control
DIVE INTO YOUR BODY
15. Get Wild 2015
16. We love the EARTH
17. Be Together
18. I am
19. Fool on the Planet
ED. ELECTRIC PROPHET (INSTRUMENTAL)
いよいよ30周年のツアーファイナルとなったけど、いざ始まってみると、 告知やチケットに書かれているコンサート名とは変わって LEDに映し出されたのは、30thが抜けた「TM NETWORK FINAL」だった。 やっぱりこれで、事実上2回目の「終了」になってしまうのかな? いろいろセットリストを予想してはいたのだけど、 TMNや「EXPO」からの選曲が多かったのは楽しかったものの、 それ以外はほぼ「HUGE DATA」というのは、正直物足りなかった。 TMライブ史上初となる休憩を、15分間はさんだ結果、 およそ、3時間もの長丁場の公演になった。 曲数はいつもとそう変わらないけど、やっぱり見せ場は「TK SOLO」! メンバーが脇へ退いて、てっちゃんが腕まくりをしたと思ったら、 そこからはもう完全な独壇場と化した。それがまた長いこと!
エンドロール後、「TM NETWORK」のバトンを受け取ってくれる人は、 このQRコードにアクセスして! というメッセージが出て、スクリーンにデカデカと映し出された。 あまりにデカ過ぎて読み取れないぞ〜と四苦八苦していたら、 ホールのドアの外や通路の至るところに、プリントアウトされたQRが貼り出されていて、 大勢で寄ってたかって、それを読み取った。 内容は英語で書かれた「またいつか会いましょう」的なメッセージだったけど、 なんか微妙な演出で、普通にライブ中に映せばよかったんじゃないの?と思ったのは私だけ?

2015.03.22
(Sun)
TM NETWORK 30th FINAL 横浜アリーナ
SET LIST OP. Just Like Paradise (INSTRUMENTAL)
01. RHYTHM RED BEAT BLACK
02. Children of the New Century
03. Here,There & Everywhere
04. SCREEN OF LIFE
05. [QUIT30] Birth (CHORUS ONLY)
[CAROL組曲]
06. A Day In The Girl's Life
07. Carol (Carol's Theme I)
08. Gia Corm Fillippo Dia (Devil's Carnival) (INSTRUMENTAL)
09. In The Forest
10. Carol (Carol's Theme II)
11. JUST ONE VICTORY
- INTERMISSION -
12. 月はピアノに誘われて
13. あの夏を忘れない
14. [TK SOLO]
Self Control
DIVE INTO YOUR BODY
15. Get Wild 2015
16. We love the EARTH
17. Be Together
18. I am
19. Fool on the Planet
ED. ELECTRIC PROPHET (INSTRUMENTAL)
「FINAL」2日目。 昨日と同じ曲順で「Here,There & Everywhere」のために、ギターを抱えたウツが登場したところで、 「クレタアイランド...」とエレプロの1フレーズ目が始まった。 エエッ?と思ったのもつかの間、やっぱり予定になかったのか、 それだけで終わってしまって、会場中がポカーンとしてた。 また、この日はアリーナ後方だったけど、ほぼステージ正面だったので、レーザー光線がとても美しかった。 数十分にも渡る過去最長の「TK SOLO」もたっぷりと楽しめた。
さて、ファイナルのファイナルということで、10年おきにしかやらない、 横須賀で聴き逃していた「Nights of The Knife」を、この2日目には絶対にやってくれると思っていた。 大泣きする覚悟で臨んでたのに、結局、1日目と全く変わらないセットリストだったのは、とても残念...。 今回のレインボーパンフにも改めて書かれた最後の数字「11642」が指す、 2015年4月20日にライブがないのなら、本当にこれっきり? 3人組としては、もう湿っぽいお別れはやめにしたのかな?


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